ふらつき・立ちくらみの背景にある自律神経を、検査で調べます。
ふらつきや立ちくらみには、自律神経が関わっていることが少なくありません。ところが「自律神経失調症」という言葉で片づけられ、きちんとした検査が行われないことがしばしばあります。
当院では自律神経機能検査機器「きりつ名人」を導入し、自律神経の状態を数値で見える化して、診断の一助としています。
「きりつ名人」でわかること
体位を変えて調べる
安静にしているときと立ち上がったときの、心拍や血圧の変化を記録します。
自律神経を見える化
心拍のゆらぎ(心拍変動)を解析し、交感神経・副交感神経のバランスを評価。年齢の標準値とも比べます。
体の負担が少ない
体への負担が少なく、結果は動物のキャラクターで直感的にわかるよう表示されます。
こんな症状に
こんな症状に
立ちくらみ・ふらつき/立っていると気分が悪くなる・失神しやすい/朝起きるのがつらい(お子さんの起立性調節障害)/全身のだるさ など。めまいの診療とあわせて、必要に応じて行います。
解説動画
※ 自律神経機能検査「きりつ名人」の解説動画です。


