低被曝・短時間で、立体的に診る耳鼻科用CT。
当院のコーンビームCTは、円錐状のX線ビーム(コーンビーム)を用いることで、1回転の照射で立体(3D)画像が得られます。そのため撮影時間が短く、被曝も少なくてすみます。
座ったまま、非常に簡単に撮影できます。病変を立体的に観察できるため、中耳炎や副鼻腔炎などの診断精度が、単純X線撮影に比べて格段に向上します。
コーンビームCT 3つの特長
被曝が少ない
1回転の照射で3D画像が得られるため、身体への負担(被曝)を抑えられます。
短時間・座ったまま
立ったり横になったりせず、座ったまま短時間で撮影が終わります。
立体的に精密診断
病変を立体的に観察でき、中耳炎・副鼻腔炎などの診断精度が向上します。
活用している検査
こんな検査に活用しています
中耳炎・副鼻腔炎などの精密な診断に活用しています。必要と判断した場合に、診察のうえで撮影します。
解説動画
※ 耳鼻科用CT(コーンビームCT)の検査説明ムービーです。

